ジューンブライドの意味と、結婚式で花を選ぶときのポイント

JUNE BRIDE & WEDDING FLOWERS

ジューンブライドの意味と、
結婚式で花を選ぶときのポイント

6月の結婚式に込められた意味と、
季節感を大切にした花選びについて。

6月の結婚式と聞くと、「ジューンブライド」という言葉を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ジューンブライドは、昔から「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」といわれている言葉です。 結婚式を考えている方にとって、6月は特別な意味を持つ季節でもあります。

今回は、ジューンブライドの意味と、6月の結婚式で花を選ぶときに大切にしたいポイントをご紹介します。

ジューンブライドとは?

ジューンブライドとは、英語で「June Bride」と書き、直訳すると「6月の花嫁」という意味です。

欧米では古くから、6月に結婚する花嫁は幸せになれるという言い伝えがあります。 そのため、日本でも6月の結婚式は特別なイメージを持たれるようになりました。

日本の6月は梅雨の時期にあたりますが、雨の季節だからこそ、花や装花によって会場の雰囲気を明るく、やさしく演出することができます。

6月の結婚式は、雨の季節ならではのしっとりとした雰囲気や、みずみずしい花の美しさを楽しめる時期でもあります。

6月の結婚式に花を取り入れる魅力

6月は、春から夏へと季節が移り変わる時期です。 やわらかさのある花、みずみずしいグリーン、涼しげな色合いなど、季節感を取り入れやすいのが特徴です。

結婚式の花は、会場を飾るだけでなく、新郎新婦らしさや結婚式全体の印象をつくる大切な要素です。

高砂装花、ゲストテーブル、ブーケ、受付装花など、どこにどんな花を使うかによって、結婚式の雰囲気は大きく変わります。

ジューンブライドにおすすめの花

6月の結婚式では、季節感や清涼感、上品さを意識した花選びがおすすめです。

紫陽花

6月を代表する花のひとつが紫陽花です。丸みのある花姿と淡い色合いが、やさしく上品な雰囲気を演出してくれます。 ブルーやホワイト、淡いパープルなどを取り入れると、梅雨の季節らしい涼しげな印象になります。

芍薬

芍薬は、華やかで存在感のある花です。ふんわりと大きく咲く姿は、ブライダルシーンにもよく合います。 上品さや特別感を出したい方におすすめの花です。

トルコキキョウ

トルコキキョウは、やわらかく清楚な印象を持つ花です。 白や淡いピンク、ラベンダー系の色味は、結婚式らしいやさしい雰囲気をつくってくれます。

バラ

バラは結婚式の花として定番の存在です。 愛情や特別感を感じさせる花で、ブーケにも会場装花にも取り入れやすい花です。 色によって印象が変わるため、結婚式のテーマカラーに合わせて選ぶのもおすすめです。

グリーン

6月の結婚式では、花だけでなくグリーンを上手に取り入れることで、ナチュラルで抜け感のある装花になります。 白や淡い色の花にグリーンを合わせると、清潔感があり、自然体で心地よい雰囲気を演出できます。

結婚式で花を選ぶときのポイント

POINT 01

会場の雰囲気に合わせる

花を選ぶときは、まず会場の雰囲気との相性を考えることが大切です。 ナチュラルな会場にはグリーンを多めに使った装花、ホテルや上品な空間には白や淡い色を基調にした装花など、会場の空気感に合わせることで全体に統一感が生まれます。

POINT 02

季節感を取り入れる

6月の結婚式では、紫陽花や芍薬など、季節を感じられる花を取り入れると印象に残りやすくなります。 季節の花は、その時期ならではの美しさがあります。

POINT 03

色味で印象を決める

同じ花でも、色味によって結婚式の印象は大きく変わります。

  • 白・グリーン:清楚でナチュラルな印象
  • ピンク:やさしく華やかな印象
  • ブルー・パープル:涼しげで落ち着いた印象
  • オレンジ・イエロー:明るくあたたかい印象

POINT 04

写真に残る場所を意識する

結婚式の装花は、当日の空間を彩るだけでなく、写真にも残ります。 特に高砂、ブーケ、ゲストテーブル、受付まわりは写真に写る機会が多い場所です。

POINT 05

ふたりらしさを大切にする

結婚式の花選びで一番大切なのは、「ふたりらしさ」が感じられることです。 好きな色、思い出の花、会場で大切にしたい雰囲気などを花に込めることで、より記憶に残る結婚式になります。

梅雨の季節でも美しく見せる装花の考え方

6月は雨の日が多い季節ですが、装花の色味や花材の選び方によって、会場を明るく見せることができます。

たとえば、白やグリーンを中心にすると清潔感のある印象に。 淡いブルーやパープルを入れると、梅雨らしい涼しさを感じられる雰囲気になります。

また、花だけでなくキャンドルやクロス、器との組み合わせによっても印象は変わります。 装花は、会場全体をつくる大切な演出のひとつです。

CONCLUSION

6月らしい花で、
記憶に残る結婚式に

ジューンブライドは、「6月の花嫁」という意味を持ち、幸せな結婚をイメージさせる言葉です。

6月の結婚式では、紫陽花や芍薬、トルコキキョウ、バラ、グリーンなどを取り入れることで、季節感のある美しい装花を楽しむことができます。

結婚式の花は、会場を飾るだけでなく、ふたりらしさや大切な一日の記憶を形にするものです。

結婚式の装花やブーケについて迷っている方は、
まずはイメージだけでもお気軽にご相談ください。

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